皆さんは『少年陰陽師』という小説の本をご存じでしょうか?!
2002年1月に第1巻が角川ビーンズ文庫から発売されて、現在は16巻までが発売されている大人気の小説「少年陰陽師」
2004年年にはドラマCDも発売され音によって彩られることになったり、2006年にはラジオ番組もスタートしついには待望のTVアニメとしても放映されることとなりました。
この『少年陰陽師』のストーリーは、都が平安京に移り200年経ったころの日本のお話。
日本の都には無数の妖が存在し、人間を食べてしまうこともあったためその妖を退治するべく陰陽師・安倍晴明の末の孫である(このストーリーの主人公)昌浩が登場。
陰陽師としての資質は十分ではあるのだが、まだまだ年齢が13歳ということもあり半人前。
そのうえ、『見鬼』という妖を見る才能がなく、陰陽師になることをあきらめていた昌浩。
いわば落ちこぼれ少年というわけだが、この昌浩がある日突然白い物の怪と出会い『見鬼』の才能がない自分の代わりとして妖の調伏に向かというストーリー。
はたして、昌浩は都を救うことができるのか?そして一人前の陰陽師になれるのか?
というお話です。
この小説は1度読み始めると、自然と空想の世界へ連れて行ってくれるためすぐに虜になってしまいます。
うちの子供も虜になったためか、家庭教師が来ていてもお構いなしに読み続けることがしばしば・・・。
せっかく、参考書ランキングで上位にきている参考書を買ってきてもほったらかしの状態・・・。
この小説は中学受験を控えている子供には見せてはいけなかったようです・・・。